「腸をきれいにする」水の条件って?

こんにちは、まりりんです。

 

 

ここでは「水」について書きます。

 

 

コップの水

水は新陳代謝をする上で欠かせないものですけど、腸をきれいにする上で大切なのは水分を補給するだけじゃなくて、活性酸素を還元する「還元性」と、余分な油や老廃物をしっかり絡めて体外に排出する「混合力」が大切です。

 

 

その際、ミネラルバランスが優れていることも大切ですね。

 

 

水の質が悪ければ、水分子が大きくて、油などとは分離してしまって体外に余分なものをしっかり流すことはできません。

 

 

また水は混合する成分によって、ph値。酸性か、中性か、アルカリ性かを示す指標ですけども、それが決まりますので、場合によっては中性より酸性に近い値を示してしまうこともあるわけです。

 

 

なかなか体外に排出されにくい、腸内に残れば悪玉菌を繁殖させやすい炭水化物や肉などから成る老廃物は、酸性を示します。

 

 

酸性に近い水と酸性の老廃物は互いに打ち消しあうことないので、そのような水を多量に飲んでもあまり健康にいい結果はでないということですね。

 

 

このように体にいい水というのは

 

 

  • 活性酸素を還元する「還元性」つまり「抗酸化性」を持つ
  •  

  • 水分子が細かい
  •  

  • ミネラルバランスに優れている

 

 

ということになります。

 

 

還元性と排出性が最も強力な水「天然アルカリイオン温泉水」

 

ウォーターサーバーの営業、すごくて、私が勤めている会社にもやたら営業さんが営業に来るんですけども、まあ、いいんですが今一歩ですよね。

 

 

「水がおいしい」「水道水よりは健康的」ということくらいなような。

 

 

まあ、ただあまり極端にアルカリ質だとか、水分子が小さいとかだと、たしかに赤ちゃんなんかには刺激が強すぎるようにも感じるので、普通はウォーターサーバーくらいがいいかな~…

 

 

でも体の「詰まり」が気になる人は、上記のような還元性と排出性が強い水を取り入れてみると良いと思います。

 

 

還元性とか、油の排出性を求めるなら、このホームページでも掲載した

 

 

腸をきれいにするのは「発酵茶・せんい茶」

 

腸をきれいにするのは「青汁・青汁抹茶」

 

 

などでも良いと思います。

 

 

水分豊富ですし、青物や発酵茶葉の抗酸化性は水とは比べ物にはならないほど強いです。

 

 

ですが、どちらも普通の水に抽出、あるいは溶かすものですから、水分子の細かさは水によるわけです。

 

 

これは当たり前ですね。

 

 

水分子が細かければ、血液の水分「血漿(けっしょう)」に取り入れられて、体をぐるぐるめぐる際に、より老廃物や余分な油などを排出する力が強いということになります。

 

 

また、水自体に成分が細かいミネラルが多く含まれれば、水のミネラルは無機質なので、基本的にアルカリ性で、酸性成分を還元してしまう力を持っているということです。

 

 

青汁を飲むにしろ、プーアール茶を飲むにしろ、水の質でけっこう体への作用の大小が関わってきちゃいます。

 

 

そこで、「酸化還元」と「排出」にこだわるなら、「天然アルカリイオン温泉水」ですかね。

 

 

「天然アルカリイオン温泉水」のネックは「価格」

 

桜島

天然アルカリイオン温泉水は大体、鹿児島県、桜島の火山灰が積もる「シラス台地」からくみ上げられた地下温泉水が多いですね。

 

 

温泉水なので、それ自体にたくさんのミネラルを含むわけですが、厚いアルカリ質の石灰層によって濾された水だけに、

 

 

  • 活性酸素還元性が強い
  •  

  • アルカリ性が強い
  •  

  • 水分子が細かい
  •  

  • ミネラル含有量が多い

 

 

という特性がはっきりしています。

 

 

活性酸素の影響を受けた、大腸をはじめとする体内の器官を還元、修復してくれて、体内の活性酸素放射物を根こそぎ排出しようとしてくれる強さを持ちます。

 

 

水は生活のあらゆるところで必要なので、この「天然アルカリイオン温泉水」を飲める機会が多ければ多いほど、より腸内環境の改善に近づくことになります。

 

 

ですが、ネックもあります。それは「価格」です。

 

 

条件がとてもいい天然アルカリイオン温泉水はほぼ九州産です。

 

 

しかも湧き出る場所によってph値などに違いがあるということがあり、条件のいい天然アルカリイオン温泉水は希少なのです。

 

 

高くなるのは仕方ないのですが、それにしても水が一般的なジュースよりずいぶん高くなってしまうんですよね…

 

 

もしそこに糸目をつけることをしないのなら、天然アルカリイオン温泉水は毎日飲みたいですよね。

 

 

このページでは酸化還元力と排出力が強い「天然アルカリイオン温泉水」を掲載しています。

 

 

水素水は「活性酸素還元力」があるとメーカーは主張しますが…

 

なお、「水素水」も「いちおうですが」掲載しています。

 

 

「いちおう」というのは、いま「水素水」は、その商品自体に水素がほとんど含まれていないと消費者庁に指摘され、業界が揺れているからです。

 

 

ただし、業界のほうの言い分としては、測定方法が自分たちの基準と違い、おかしいということがあるようです。

 

 

でも、どちらが信用できるのかな…というところです…(;´Д`)

 

 

水素水はその名の通り、水素を大量に含んだ水とされています。

 

 

水素は中学理科で習った通り、酸素と結合するので、活性酸素を還元する力はとても強いです。

 

 

なので、酸性を示す老廃物を還元したり、活性酸素の影響を受けて弱った腸を修復して、元気にしたりするのではないかと期待されているのです。

 

 

ですけども、ベースになる水は普通に中性の天然水なので、水素が本当になければ単なる水です。

 

 

ホントにアルカリ性の「アルカリイオン温泉水」には総合力で勝てないように思います。

 

 

それに、水素水の水素は残っているとしても封を切れば抜けやすいので、お茶や青汁のベースにはできません。

 

 

いろいろ厄介ですよね。

 

 

そういう意味で、私としてはですが、「腸をきれいにする」には「天然アルカリイオン温泉水」のほうをお勧めしますね(^O^)。

 

 

価格相場もあまりかわらないですし…(;・∀・)

 

 

尚、こうなると、水素ははっきり言って体内の活性酸素を本当に除去するものなのか…という疑問も出てきてしまうので、水素水や関連の「水素サプリ」にしてもちょっと参考程度に並べるだけで、詳しく評価するのは避けたいと思います…すみません…

 

 

酸化還元力と排出力が強い「天然アルカリイオン温泉水」

ランク1「桜島 活泉水」おすすめ

細かい粒子、高いマイナスイオン値。2つを、満たす桜島の温泉水。活火山の桜島の温泉水は温泉水の中でも活性酸素還元力が強いうえ、粒子が細かく、余分なものをどんどん排出。

桜島 活泉水


★水の粒子(クラスターとよばれる。)が一般的なミネラルウォーターの2分の1以下。体内への浸透性が高く、細胞でのつかいやすくなります。
そのため、一緒に補給されるミネラル分と相まって新陳代謝をより促します。老廃物の排出を活発にして、便にかさをもたせて、また便に水分を持たせて柔らかくします。


★一般的な水はpH7前後の弱酸性か中性です。「桜島 活泉水」は、pH8.8~pH9.5。キャベツ・リンゴ並みの高いアルカリ度。
還元力が強いです。温泉水が飲む野菜と言われる所以です。


★水道水はおおむね+300から+600mVのプラスイオンです。「桜島 活泉水」は、-316mVのマイナスイオンだそうです。
これが天然だからおどろき。酸化還元力が強いということになります。
カラダの活性酸素を抑制し、カラダを酸化させにくくする作用をもつ、天然マイナスイオン水です。


★水分子が細かい為、油と混ざり、血中の中性脂肪分、コレステロールと混ざるとされます。
血液を粘り気の無い、サラサラな状態にし、体内に排出される働きがあるとされます。


★火山層の地中深くに眠っていた温泉水の為、カラダに必要とされるカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム・ゲルマニウム・鉄などミネラル分を豊富に含んでいます。
新陳代謝力が強いということになります。まろやかな軟水です。


星4
品質は申し分ありません!ナチュラルウォーターでアルカリ性、超軟水なんて…ただ水なんでもう少し価格が安ければ…
品質は「温泉水99」とほぼ同じ。


「桜島 活泉水」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク2「温泉水99」おすすめ

この「温泉水99」も桜島の地下750mからくみ上げたという天然の桜島温泉水。ph9.9の最高レベルのアルカリ度。過去モンドセレクション金賞を4度受賞している実力のある温泉水。

温泉水99


★水の粒子(クラスターとよばれる。)がとても細かく、細胞に浸透しやすいです。一緒に補給されるミネラル分と相まって新陳代謝をより促します。
老廃物の排出を活発にして、便にかさをもたせて、また便に水分を持たせて柔らかくします。


★桜島の地下750mからくみ上げた水はph値マイナス9.9と最高レベル。「桜島活泉水」より上です。トップクラスのアルカリ性。
抗酸化成分ビタミンCを多く含む生鮮野菜を超えるアルカリ度。


★「桜島活泉水」と同じ産地で水分子が細かいです。粒子の細かい水は油と混ざり、血中の中性脂肪分、コレステロールと混ざるとされます。
血液を粘り気の無い、サラサラな状態にし、体内に排出される働きがあるとされます。


★カラダに必要とされるカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム・鉄などミネラル分をバランスよく含んでいるとされます。
ミネラル分が多く、粒子が細かい水のため、水の硬度は1.7と超軟水レベル。水独特の飲み口の重さは全く感じませんが、飲みやすいかどうかは個人差があります。
(普段の水道水など飲みなれた水の硬度によっては違和感を感じるかもしれません)


星4
品質は申し分ありません!ナチュラルウォーターでアルカリ性、超軟水なんて…ただ水なんでもう少し価格が安ければ…
品質は「桜島活泉水」とほぼ同じ。


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大腸内の活性酸素を還元する「水素水」

ランク1「セブンウォーターエクストラ」

7つの特許を取得。最大値7.0ppmの高濃度水素水を作れる、水素水発生キット。空気中に還元しやすい超微粒の水素の取りこぼしも最小限にしているとのこと。

セブンウォーター


★顆粒(かりゅう)状の超過飽和水素発生剤と特性ボトルのセット。さらにリニューアルで専用カプセルがつきました。このカプセルで水素水をつくる時間が短縮するようです。
水素発生剤には、水と反応して水素を発生するマイクロクラスターの製法により、「シリカ」と微粒ミネラルのパウダーが入っているものと思われます。人体には無害です。


★500mlの専用ボトルでパウダーを水、あるいはジュースなどに溶かすと水素を発生。最大の水素値は1リットルあたり7.0ppmとされます。
水素水をアルミパウチした場合、充填時の最大水素濃度は1.6ppm程度です。あくまで数字上だと、活性酸素の還元力は強いといえるでしょうね。


★水素発生キットは7つの特許を取得。競合の類似商品は今のところ見当たりません。(おそらく製造元は同じですが、販売元はフランチャイズ方式か、いくつもあるようです)


★1か月分のセットが定期便で税込6400円。1日あたり214円弱となります。これはアルミパウチの水素水よりはずいぶん安いといえると思います。
ただし、水は自分で用意する必要はありますので、ミネラルウォーターなどを使う場合はコスト的にあまり変わらないかもしれませんね。


「セブンウォーターエクストラ」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク2「浸みわたる水素水」

日本名水百選の熊本県菊池で阿蘇のシリカの多いミネラルウォーターに限界まで水素を詰めてパウチ。高品質の天然ミネラル水と水素水の両方の性質を楽しめる、人気の飲み切り水素水。

浸みわたる水素水


★日本名水百選の熊本県菊池で阿蘇の伏流水を汲み上げている、シリカ(二酸化ケイ素)をはじめとしたミネラル成分の多い水がベースです。
この水だけでも十分に価値ありです。シリカは1リットル中に63mg程度。


★水素をパウチするには限界の2.2~2.8ppm封入。


★体を酸化させる酸素と反応する水素は、マイナスイオンの性質を持つ、強力な酸化還元物質だとしています。
水自体は中性~弱アルカリですが、電位はマイナスです。


★4層構造の特殊なアルミパウチで、粒子の細かい水素分子の空気中への還元を防いでいるとのこと。


★初回のお試しセット500ml入り12本で1980円送料無料はお試しとしては安いほうですね。ただし2回目からは最安で1本あたり210円となります。


「浸みわたる水素水」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク3「水素水 ビガーブライト」

日本名水百選の阿蘇山外輪でのシリカの多いミネラルウォーターを採取。高品質の天然ミネラル水と水素水の両方の性質を楽しめる高品質水素水。モンドセレクション金賞受賞。

水素水 ビガーブライト


★シリカ(二酸化ケイ素)をしっかり含みます。(1リットル当たり72mg)これは水素水の中では最も高いと思われます。


★日本名水百選熊本県阿蘇山外輪水系の水を使用。シリカを含む湧水を探して使用しているそうです。


★独自のナノバブル技術で水素ガスから細かい気泡をつくり、SPGフイルターでナノ化された水分子に独自技術で圧入するという技術で封入時1.6ppm、着荷時1.2~1.4ppmの高濃度を実現しているとのこと。「浸みわたる水素水」と同レベル。


★体を酸化させる活性酸素と反応する水素は、マイナスイオンの性質を持つ、強力な酸化還元物質。酸化抵抗力を強める作用をもたらします。1.2~1.4ppmの高濃度で着荷するとのことで、電位マイナス‐600程度実現していると思われます。


★4層のアルミパウチで水素をキープしているとのこと。


★1回目の購入は500ml、30本入りが税込6900円。(1本230円)2回目以降は税込8400円。1本あたり280円となります。


「水素水 ビガーブライト」の公式ページで詳細を見る。

 

大腸内の活性酸素を還元する「水素サプリ」

ランク1「ナチュラ水素」

体内で水素を発生させる人気の水素サプリ。最小分子の水素を失うことなく、体内で活性酸素還元に使えるとのこと。

ナチュラ水素


★サプリに体内で化学反応し、微粒二酸化ケイ素(シリカ)に微量ミネラルを加えた、水素を発生させるマイクロクラスターという種類の原料を封入。
水素水のように空気中に水素が抜ける心配がないのが売りです。


★およそ3粒で1リットルの水にたいして1.6ppmの酸素を溶解させるのと同等の水素を発生させることができます。
これは、水素水をアルミパウチに満タンに詰めた直後の数字。しかも水素水は1本が500mlなので、その2本分の水素を持つことになります。


★1本で90粒入り。これは水素水のアルミパウチ60本分ということになります。定期便初回以降なら1本税抜8130円。
水素量と活性酸素還元量にこだわるならサプリを購入したほうがお得ということになります。


着荷から10日間全額返金保証。体に合うかどうか試せます。


「ナチュラ水素」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク2「ハイドロゲンEX」

マイクロクラスター水素の性質を利用して、水素だけではなくて、体の新陳代謝と抗酸化を促進する栄養成分を配合。

ハイドロゲンEX


★サプリに体内で化学反応し、微粒二酸化ケイ素(シリカ)に微量ミネラルを加えた、水素を発生させるマイクロクラスターという種類の原料を封入。
1日3カプセルで90mgの水素が摂れるそうですが、水素水との比較は困難です。


★水素だけじゃない、リンゴの食物繊維「アップルペクチン」を配合。腸内の善玉菌をサポート。腸内デトックス健康維持に大切な要素です。


★抗酸化成分のアントシアニンをたくさん含む赤ワイン成分「レスベラトロール」を廃合しています。


★ミネラル、アミノ酸たっぷりの根昆布末、穀物酵素を持つ発芽玄米の成分をは配合。


★お試しパックは1袋10日分2400円。定期便は1か月分税込6980円。水素水と比べれば安いといえます。ただ、発生水素量がはっきりとはわかりません。


「ハイドロゲンEX」の公式ページで詳細を見る。

 

 

ランク3「Zeo7(ゼオセブン)」

天然ゼオライトと牡蠣の殻と水との反応で体内で水素を発生させようという水素サプリ。水素量の割には激安価格です。

ゼオセブン


★天然ゼオライトと牡蠣の殻(焼成カルシウム)を使って、体内で水素を発生させるというコンセプトの商品です。


★1粒で水素水30本分に相当すると言っていますが、その水素の総発生量ははっきりしません。
水素の発生させる(活性酸素を還元させる)製造法で特許を取ったとのことで、オリジナルの水素発生システムと思われます。
酸素還元の持続が長いとされ、それが「1粒で水素水30本分」の根拠になっていると思われます。


★電位は‐500とのことで、はっきり水素水に相当。


★ゼオライトを使った製造特許を本当に取っています。


★ゼオライトは放射性セシウムの検査をきちんとしています。


★お試し1袋税込1080円と激安。3袋まで。ただしレビューが必須。正直、通常価格税込3996円でも、これだけホントに水素を発生させられるなら安いと思います。


14日間全額返金保証。試すには十分な期間といえると思います。


「Zeo7(ゼオセブン)」の公式ページで詳細を見る。

当サイト内で紹介している製品の項にございます、グレー枠内の「評価」について。こちらのページで解説しています。

※「腸ををきれいにする」それぞれの食品の簡潔なまとめはトップページに記載しています。

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